中学受験において、個別指導塾か集団指導塾かということを考えるためにしっかり並べて比較してみようではありませんか。個別指導塾は、以前それほど知名度があったという訳ではありません。ここ20年ほどで大きく発展して来たものといえます。個別指導塾の場合では、家庭教師のような感じでマンツーマンか、講師一人に対して、二人または三人という生徒の数で授業が行われて行きます。もちろん家庭教師とは違い、生徒が塾へ出掛けて行くことになります。

更に人数も3人が限界ということではなく、6人程度の人数で指導を行う場合もあります。個別指導塾の場合では、生徒の現在の学力というのを重視して指導を行って行きます。部活などしている子供さんにもしっかり時間調整をしてもらうことが出来ます。つまり個別指導塾は、オーダーメイドの塾ともいうことが出来ます。学習指導は決して子供さんが分らない状態で先へどんどん進行してしまうことはありません。講師の方がしっかり子供さんのペースを掴んで授業の進行を調整してくれます。

まだまだ個別指導塾の場合は新しい塾の方式と言え、ご両親は中にはこのような方式があることさえ無視して塾を選択してしまうケースがあるかもしれません。決してそれは正しい塾の見極めとはいえないです。